28才の怠け者バックパッカー!

8ヶ月の世界一周がおわり、特に書き残したいことを書いていきます。主に20代・30代の男性読書向け。ハイペースでブログ更新していきます!

No.1 コルカタの風俗街で、10人以上に襲われる (前編)

バングラデシュから、陸路で国境を越えコルカタに到着しました。


コルカタの日本人宿に滞在中、

仲良くなった日本人の男3人で、

超有名な風俗街「ソナガチ」を見学しようと思いたちました。


もちろん売春するつもりはなく、

ただの怖いもの見たさです。


ちなみに、ソナガチは

「世界最恐の風俗街」と言われるエリアで、

ネットによるとネパールから売られて薬付けにされた女性などが1万人くらい働いているそうです。


聞くだけで、もう恐ろしい場所です。


ところが、実際のソナガチを歩くと、

衛生上相当汚いものの、恐いという程ではなかったです。


(コルカタの一般的な通り)



見学したのが昼間だったためか、

道に女性が立って勧誘しているのではなく、多数ある風俗ビルの中に女性が待機しており、ポンびきにそれぞれのビルを紹介してもらうシステムでした。


風俗ビルといっても、営業形態は様々です。


安宿のような造りで、一部屋ごとに女性が待機しており、それを廊下から覗いて女性を選ぶシステムが多かったです。


他には、家族が住んでいるアパートの一室で営業している場合もありました。

そこでは、旦那、奥さん、小さな子達が住んでいる部屋に通され、

旦那から「俺の奥さんはどうだ」と紹介されるのです。


企業としての風俗だけでなく、

自宅で営業しているんですね。

しかも、子供達がいる前で、

客に自分の妻を紹介するなんて、

中々衝撃的でした。


後で、調べるとインドには、

アウト・オブ・カーストの中で、

代々売春の職業につく人たちが存在しているようです。


ちなみに、断ると(毎回申し訳なさそうに断るのですが)、

奥さんから「ホワーイ?」と悲しそうに言われたのは胸が傷みました。


こうして、ポンびきに連れられるがままいくつもの風俗ビルを周ることになります。

病気が蔓延してそうなくらいの環境でしたが、女性達が意外にも楽しそうだったのが印象的でした。


さて、

そろそろ帰ろうかといった段になって・・・・・


後編では、このあとソナガチで10人以上の暴漢に襲われた話に突入します。



(コルカタの駅構内。電車の出発が5時間遅延した)


(インドの超甘いお菓子。食べるとシロップが口に広がり、甘すぎる)


(しかし、ショッピングセンターもある)


(この中華料理は美味しい。あんかけやきそば。)


(日本人宿、サンタナコルカタのオクラ丼。旨し)