28才の怠け者バックパッカー!

20代、30代の男の旅行者向けに。

狂犬病予防接種 inチェンマイ

チェンマイの優雅な朝はこいつを飲みながら始まる。



ていうか腰がめっちゃ痛いんですけどー。

この前のバスの移動がこたえたわ。

ベッドから中々起き上がれない。とほほ。



ちなみに飲んでいるのは、

ナムヤータート・サラーモーンという

タイヤイ族秘伝の薬だ。

ハーブ系薬局の屋台で売られており、一杯5バーツ(17円)。

生姜ベースで甘味と辛みがきいている。


効用はガス抜きと書いてあり、確かにおならが出るのだが、悪いものが体から抜ける感じ。

腰痛にも効くと書いてあるので、今の俺にぴったりの飲み物。


ターペ門からターペ通りを東に400メートル先の場所にあるので、チェンマイに行かれた方は是非試してほしい。



【狂犬病予防接種 inチェンマイ】

狂犬病の予防接種は合計3回必要で、1,2回目は、バンコクのスネークファームで接種した。

今回、わざわざバンコクに戻るのが面倒なのでチェンマイの病院で受ける。


シリパットという私立病院。


ネットの評判は悪くない。

基本英語が通じる。

注射の待ち時間が1時間あった以外は、スムーズ。

お値段はトータル1066バーツ(3620円)だった。

ひえー、スネークファームよりだいぶ高いやんか。

世界放浪91日目となり、当初よりも出費に対して格段にナイーブになっている。


注射を打つのは見るからに新米看護師さん。

指導がかりの先輩が見守る中、注射を受ける。スネークファームの人より注射時間が長いなと思っていると、終わりかけでチクッとする。

そこで指導がかりの先輩が笑う。



なんで終わりかけでチクッとするねん。

お姉さん頼むでー笑



なんやかんやで無事おわり、副作用に備えて勝手に15分程待機した後、フロアを出る。


受付のスタッフは用事がないときはスマホをしている。

別にそれでいいと思う。


病院内の自動販売機。


日本と似てるなと思ったら日本語やん。


これにて予防接種が全て終了。

もう時間に縛られることはなくなった。


チェンマイで切実なる腰痛を直し次第、

少数民族、

カレン族の村を目指す!

https://blog.goo.ne.jp/ikukiyo/e/365cfdfe11b3b1e2c22518456f14853e

今は昔 ~麻薬密造地帯~

リアルタイムはチェンマイです。

チェンセーンはのべ9日間滞在しました。


一昨日の夜、

蚊がいなくなるスプレーを部屋に3プッシュすると、ベッドの上に蚊の死がいが山のようにできた。ベッドの真上が蛍光灯なので、集まってきた蚊がベッドに落ちたようだ。

蚊はいなくなったが、死がいが降り積もる。



【ゴールデントライアングル】

チェンセーンから7キロ離れた場所にゴールデントライアングルがある。

タイ、ミャンマー、ラオスの国境が河で交差し、世界最大の麻薬密造地帯だった場所だ。

左がタイ、中央がミャンマー、右がラオス。



観光地とはいえ危険な匂いにドキドキする。



しかし、いざ町に入ると

危険さは一切ない。

観光バスが停まる穏やかな田舎町だ。



高台には旧日本軍の慰霊碑がある。

よくもまあこんな遠い場所まで兵隊を送ろうと考えたものだ。



町にはアヘン博物館が2つある。

入場料が50バーツ(170円)のオピウムハウス。

そして200バーツ(680円)のオピウムホール。

オピウムホールは、映像やアヘン戦争のジオラマがありすごく豪華だった。


今日はチェンマイにで狂犬病の予防接種を打つ。

すごく幸せな気分♪

チェンセーンに戻り4日目。

晩飯は野菜たっぷりワンタンスープを食す。

(40バーツ:136円)


アホなタイトルだが

俺は今、すごく幸せな気分♪だ。

夜10時になると大方の店は閉まり、小さな町は寝静まったようになる。


夜、静かになるこの町が好きだ。

そして、川沿いを歩きふと幸せを感じる。

贅沢な時間、心地よい風、そしてこの瞬間に念願のバックパッカーをしていることに。


普段はノーストレスだが特に幸せを実感しているわけではない。

楽しいことは多かった。

ゴーゴーバーで酒を飲んでいるとき。

シェムリアップで宿の女子大生たちとゲイバーに行ったとき。

いずれも、盛り上がりハイな気分になった。


しかし、幸せを感じたのは

もっと日常の中の小さな瞬間だった。

田舎道の移動や、お気に入りのお店で心地よい時間を過ごしたとき。

やはりこう思うのだ。

今、この年齢、この瞬間、この場所でしか、感じられないものを大事にしていきたいと。




ちなみにお気に入りのお店はこちら。

チェンセーンから10キロ程度の場所にある。

チェンセーンでプチ沈没をすることになった要因。

この店で昼飯を食べて、

読書(Kindleアプリ)と昼寝をする。

そよ風がとても気持ちいい。